漢方治療をうけてみた【体験レポート】

こんにちは、メノラビです。

今日は漢方の治療を受診したレポートをします。
「頭痛にバファリン」という言葉を、多くの方は聞いたことがあると思いますが、これは頭痛という症状に対して処方がおこなわれています。
今回レポートする漢方の専門医は「証」と呼ばれる診断をして、その症状の原因はどこにあるのか? という診断をするのが特徴です。

同じ頭痛の薬を処方するにも、原因によって変わってくるので
「その人」によって処方される漢方薬は別の物になってくる…(斬新な治療法だね)

イキイキ更年期でも漢方の先生に取材する機会があり、
おはなしを伺い「ためしてみたい!」と思いました!

それでは行ってきます!!

【体験レポート】
・どんな診断されるのか?

「証」だてが始まりました。
脈、舌、匂い、生活スタイルなど様々な視点から、その人に合わせた診断と処方がおこなわれます。

脈をとり、切診する先生の表情はとても真剣でした。。。

・処方された漢方薬

漢方で処方される薬は大きくわけて2つに分けられます。

煎じ薬…生薬を水から煮だしたもの

エキス…煮だしたものを乾燥させたもの

今回は最大限の治療効果を期待したいので、煎じ薬を選択。

私の場合メインの調合の他に、薬が効きすぎるの抑える効果のある生薬が配合されたようです。

煮だしやすいように、1日分が一包にわかれています

空けてみるとこんな感じ

ここから30~40分煮だします

韓国ドラマ、チャングムの誓いにこんな場面ありましたね。チャングムは土瓶を使っていましたが、私はフライパンで煮だします。

できあがり。

二日分くらいの分量を一気にに出せるので、思っていたほど手間はありませんでした。これで体質が改善されるならば…と考えればへっちゃらです。

もし現代医学の薬や治療法で改善されない悩みがある人は、一度漢方を試してみるのもいいかもしれませんね♪

もっと漢方が知りたくなった方はイキイキ更年期の記事を読んでみてください。

漢方の専門家へのインタビューはこちらから